ガチャ中心ゲーム会社の儲かり方が半端ない

ガチャ中心ゲーム会社の儲かり方が半端ない

私が夢中になっていたものは、とある携帯のゲームでした。

 

 

 

ただのゲームならいいのですが、何とガチャ中心のゲームに。1時期社会現象になった時に真っ先にやり玉にあげられたあのゲームです。

 

 

 

その頃は働いていてお金に余裕があったので、ついつい1か月に何万円もつぎ込んでしまっていました。

 

 

 

今、その使ったお金の総額を考えるとあれもできたな、これもできたなと後悔でいっぱいな訳ですが。

 

 

 

 

ですがやっている最中はそんなこと考えられなかったんですよね。新しい良いカードを手に入れればゲームの進行も格段に楽になるし、何よりゲーム内の仲間に自慢できるし。

 

 

 

 

この自慢の心理はほんとくだらなかったと思っています。いつまでもできるゲームじゃない、やめてしまえば仲間とも永遠にさようならなのに、あの時は一体何でそこまで見栄をはろうとしていたのか、これがゲームの魔力なのでしょうね。

 

 

 

そんな風に後悔しているのですが、ただ、もう2度とガチャ中心ゲームにはハマらないようにしようという決心はついたので、勉強代と思えばいいかなと考えています。

 

 

 

 

とてもとっても高い勉強代でしたが。

 

 

 

今でも色々なガチャ中心ゲームを見て、心を動かされることもあるのですが、絶対に手を出さないようにと自分に言い聞かせて過ごしています。
ただその瞬間、やっている最中は本当に楽しかったんですよ。その頃は悩みもあり悶々とした日々を送っていたものですから、気を紛らわすのにも役に立ってくれたんです。

 

 

 

 

だから悪い面ばかりでもなかったとは思っています。

 

 

 

でもやっぱり高くつき過ぎたかなと。同じ効果をもたらす物でもっと安上がりな物は沢山ありますからね。

 

 

 

という訳で、もしも目の前にこれからガチャ中心ゲームをやろうかやらないかと迷っている方がいたら、絶対やらないでとアドバイスしたいです。

 

 

 

 

でもこういう後悔って、やってみないと分からない面もありますから止められないかも知れませんが。
ですがやめておいた方が絶対いいです。勢いでやってはいけません。本当に後悔します。

 

 

以上、いち主婦の夢中になった失敗談でした。

 

 

母が勤め先の会社の人と再婚したためです。

 

 

私には前の父を嫌いになる十分な理由がありましたので、新しい父については初期の段階で受け入れたいと思っていました。

 

 

 

最初の頃はお互いにぎこちなさもありましたが(父は初婚の人でした)、母が私達の間に入ってくれたので関係は早くから良好になりました。

 

 

 

そんな新しい父を迎えて半年ほど経った時、3人で東京に行くことになりました。

 

 

 

地元の埼玉から殆ど出たことのなかった私は、東京に行くというのが非常に新鮮なことのように思えました。

 

 

 

3人で電車に乗り、新宿で降りました。

 

 

 

両親が新婚旅行でカナダに行くので、そのツアーの説明会と必要な備品を買いに行くのが目的だったように思います。
新宿にはこの時初めて行きました。

 

 

 

中学生の時クラスメイトが新宿に行ってあれを買ったとかこんなことをしたとか言っていて、いいなあと思っていたことを思い出しました。

 

 

 

 

説明会では私は黙々と持ち込んだ小説を読んでいたのですが、説明を軽く耳に入れながら「母は再婚して幸せそうだなあ」と思いました。

 

 

説明会が終わると、新宿駅の近くに文房具を見に行きました。

 

 

 

 

私は海外のちょっと高い文房具を集めるのが好きだったので、そういうものをたくさん扱っているお店はとても魅力的でした。
それから場所を移動し、次は池袋に行きました。

 

 

 

私は天然石が好きでしたので、サンシャインまで行って天然石ショップを見に行きました。

 

 

 

そこで大きな蛍石の置物や石のついた栞などを買ってもらい、この日は帰宅しました。
それから時が経ち私は25歳、結婚して主婦になりました。

 

 

 

大学は渋谷にある私大に行き、働いていたのも都内でした。
なのでもう新宿や池袋は見慣れて、新鮮さなども意識して感じません。

 

 

しかし夏の暑い日に新宿や池袋に行くと、親子3人で仲良く買い物に行った時のことを思い出します。

 

 

 

 

母が亡くなった今となってはまた3人で買い物に行くことは叶いませんが、それ故に私の中では忘れられない思い出なのです。

 

 

個人が稼いでいく為のポイントは時給を上げる努力よりも、不労所得を得る為の時間の使い方だと思っている。

 

 

 

 

 

不労所得の完全版-ゼロから不労収入を構築する為の秘訣を公開!